文学と人生日記 2

 初見の方はようこそ、前回の記事を見てくださった方はまたお会いしましたね。どちらの方にも最大の感謝を送ります。
 では第二回の「文学と人生日記」ということで今回はノベルゲームと絵の進捗報告をしていきたいなと考えています。
こいつブログを書いたはいいが、本当にゲーム作っているのかと疑問に思った方もいるでしょう。まあ、ゲームというにはお粗末なものなのですが、多少の覚悟はもって取り組んでいるという姿勢を今回は綴っていこうかなと。

ノベルゲームを作ろうと思った理由

 まずは前回に引き続き、なぜノベルゲームを作っていこうと考えたのか、もう少し語らせてください。

理由は主に以下の三つです。

1.アドベンチャーゲームやノベルゲームが好きであるから

2.小説を書く行為に迷いがあるから

3.友人がノベルゲームを作っていて、触発されたこと


1.アドベンチャーゲーム、ノベルゲームが好きであるから

前回の記事では『サクラノ詩』『白昼夢の青写真』を例に挙げましたが、『都市伝説解体センター』『ファミレスを享受せよ』等、インディーゲームよりな作品が好きです。(アドベンチャーゲームやノベルゲーム、ビジュアルノベルなどは分類が少々難しいので、あまり細かく気にしないでいただけると幸いです)

2.小説を書く行為に迷いがある

これは簡単に言ってしまえば、私が小説を書く行為を苦痛だと感じたためです。 

何言ってんだと思う方も多いでしょうが、ブログや日記の文章と小説の文章は全く異なります。特に私は、地の文を書くのが非常に苦痛で仕方がなかったです。書けば書くほど、自分の語彙の拙さに萎えてしまい、書こうと思った小説はすべて途中で辞めてしまいました。

そもそも私は小説を書きたいというよりは、自分のアイデア、着想の部分を誰かに共有したいという想いが強かったです。なので極論を言うと、自分のアイデアを完璧に文章にしたためてくれる人がいるなら私は書きたくありません。
 
ですがそんな人はいませんし、そうできるほど自分のアイデアが他者を魅了できるはずがないという気持ち悪い矛盾を抱いています。

この気持ち悪いモンスターが悩んでいるときに偶然降って湧いたのがノベルゲームを作ってみればいいんじゃねというものでした。

3.友人がノベルゲームを作っていて触発されたこと

ということである日突然友人が、「おれノベルゲーム制作してるんだよね」とLINEが来ました。

触発された、という一言に尽きます。ゲームという媒体を通じてなら、小説よりも字の文を書かずに私のアイデアを皆に共有できるのではと淡い希望を抱いたからです。
しかし、これは全く希望でもなんでもありません。ゲームをなめてもらっては困るというものです。

以上がノベルゲームを制作してみようと考えた理由でした。

それではゲーム制作の進捗の報告をしていきます。

ゲーム制作の進捗報告

 いざノベルゲームを作ってみようと考えた結果、一番私が触れられそうなのがティラノビルダーという制作ソフトでした。早速ダウンロードして、チュートリアルをやって、本を購入。

基本的な動作は簡単操作で出来てしまうので、非常に初心者におすすめです。神ソフトなので少しでも興味がある方は触ってみることをお勧めします。

私自身はビルダーさえも使いこなしていませんが……

ちなみにビルダーの土台にはスクリプトというものがあり、そっちを弄れるようになるとより自由度が上がります。(私は現時点では弄れません……)
さらにちなむと、よりこだわっていきたい!と考えるとUnityなどのC#が必要なエンジンに触れることになります。恐ろしい…

言ってしまえば、ゲームはどの程度までこだわるのかが難しい。ゲーム制作は小説よりも、こだわれる部分が目に見えて多いように今回の経験で非常に感じました。(別に小説を卑下しているわけでは決してありません。小説には小説の難しさがあります)

まあごたごたいうのはこの辺にして、制作の一部を見ていきましょう




こんな感じでゲーム制作をしています。あまり情報量はないですが、一応こいつゲーム制作しているのだなとちょっとは思って貰えたら嬉しいです。

シナリオ自体は現時点である程度形になってはいます。ただゲーム演出周り(スチルやサウンド、回想の挿入等)が全く出来ておらず、形にする努力も知識も足りていないのが現状です。

実は一度このシナリオは友達に見てもらっています。

私自身、創作物を他人に見てもらうのは初めてなので、信じられないほど緊張しましたし、怖かったです。
つまらないと一蹴されたらどうしようかと思考が堂々巡りして、大変でした。

しかし、私の創作物は他人に見てもらわないと意味がないものなので、勇気を出して送りつけました。
結果としては、『ノベルにする意味はあるがゲームにする意義は感じない。ゲームの演出が弱すぎて、ゲームとしては形になっていない』と言われました。

正直的確過ぎる指摘です。

ただ大いに改善の余地はあるとも言って貰えたので、これからの制作のために頑張っていきたいと改めて思いました。
 
 ここからは少しティラノビルダーの説明をしていきます。

既存の方や興味がない方は絵の進捗報告まで飛ばしていただいて構いません。個人的には制作仲間を増やしたいので、少しでも気になってる人には見てもらいたいです。

ティラノビルダーは左側にあるコンポーネントをクリック&ドロップして組み立てていくことでゲームを作っていきます。(上記の画像参照)
例えば現在開いているのがテキストのコンポーネントなのですが、左側のテキストを持ってきて中央にドロップします。ドロップしたテキストのコンポーネントには文字を入力することができます。

#少年
「僕にとっての幸福は……た、食べることですかね」
「そ、その、僕食べるの結構好きで、ラーメンとか大好物なんですけど……」
#少女
「もういい」

具体例はこのような感じです。

#はセリフの主を表しています。もし字の文を書きたいのであれば#オンリーにすればいいです。
そのほかにジャンプやラベルがありますが、全く難しくないです。ジャンプは指定したラベルもしくはシーンにに飛んでいくことを表しています。
その他詳細は公式サイトから見ることができますので是非ダウンロードしてみてください。ダウンロード自体は無料です。


以下に公式サイトのURLを貼っておきます。

ティラノビルダー|ノベルゲーム開発ソフト。スマホにも対応
ドラッグ&ドロップの簡単操作で本格的なノベルゲームが作れるツール

絵の進捗報告

最後に絵の進捗報告をしていきます。
といっても始めたばかりなのであまり報告することはないのですが、今回はクイズを出してみようかなと思います。

デデン……これは誰でしょうか
正解は記事のまとめを少しスクロールしたところに置いておきますね
お、おそらく分かっていただけるとは思っているのですが…

まとめ

 今回はノベルゲームと絵の進捗報告をしました。
現在が6/16なのでノベルゲームの製作が2週間前程から、絵の練習は4日程前からやっていることになります。まだまだ、道半ばにいるとも言えないですが、大学卒業するまではどうなろうとも必死になって頑張っていきたいと思います。

もしブログを少しでも気に入ってくれた方がいるなら、私のことを定期的に監視していただけると嬉しいです笑。シナリオをもっと詳しく知りたいと思う方がいましたら、直接Xの方にDMしてくれても構いません。むしろ泣いて喜びます。

ということで今回の記事はこのあたりで締めていこうと思います。
ここまで読んでくださった方には最大の敬意を。

皆さんの幸福を心の五分の三程から願っております。

















正解は『無職転生』のエリス。ツンデレ属性が大好きです。えっ、誰得?うるせー

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