文学と人生日記

 第一回目の記念すべき投稿ということで、何を書こうかなと思ったのですが、無難に自己紹介と私がブログを始めようと思った理由、これからどのようなことを書いていく予定なのかということを記していこうと思います。

①自己紹介

 私は現在都内の大学に通う4年生です。タイトルに文学とあるように、私は文学部に所属しています。正直、私が文学という言葉を使うのはおこがましいのでは?と思ったのですが、まあ許していただけると嬉しいですね。私はまだまだ「文学」のぶの字もマスター出来てない学生なのですが、これからこのブログとともに少しでも成長出来たらなと思っています。ちなみに趣味はゲームです。デジタルゲーム全般好きなのですが、特にスマブラやノベルゲーム(サクラノ詩、白昼夢の青写真etc…)が好きです。

②ブログを始めようと思った理由

 私がブログを始めようと思った理由は、大学4年生であれば必ずぶち当たるであろう壁「就活」に打ちのめされたからです。就活をある程度した今、就活に思うことがあるとすればそれは……くそですね。
以下私が考える、現在の就活がごみな理由

1.就活は個性を没個性化、均質化する、もしくはそれが求められること 
2.就活の早期化による大学生活への浸食

 今回はこのぐらいにしますが、上記に挙げたような理由により、就活はどうしようもなくクソでごみなイベントだと感じます。
 しかし、自分の将来を否が応でも直視させ、将来を考えさせるという意味では必要なものなんだとも思います。私も例に漏れずに就活に打ちのめされました。そして人生において一番将来について考えさせられました。大学受験は私にとって、楽しむ場所に行くために勉強をする行為であり、辛くはありましたが乗り越えた先に飴がありましたので、鞭にも耐えることができました。しかし、就活は違います。就活という鞭を耐えても、その先に飴は待っていません。(これは私の考えであり、働くことに生きがいを見出している人や、やりたいことが明確にある人には当てはまらないかもしれません)
 けれど多くの人は前者に該当するのではないかと思います。就活によって現実と向き合わされた私は、本当に何がしたいんだろうと、問いが原点回帰しました。
一つ補足しておくと、私は就活に成功していません。目指していたところには受かることができなかったので、負け犬がほざいていると思ってもらっても構いません。ただ、こういう人もいるんだなと思って、私は失敗しないようにしなきゃと、軽い感じに見ていただけると嬉しいです。そうしてこの問いを見直した結果、私は社会であまり働きたくないし、やるとしても自分が好きなことで生きていきたいとやはり強く思いました。その結果始めたのがこのブログです。以下にいくつかの要点を絞って理由を書きます。

1.ブログを書くことによって文章力を磨くことができるのではないか考えたから
2.自分がやりたいことをするために必要な勉強を、人に公開することで逃げ道を塞ぐため
3.自己承認欲求を満たすため
4.このブログが誰かの憩いの場になればいいなと思ったから
5.収益化できるようなことがあれば嬉しいから。お金は物凄くほしいです

この5つが主な理由です。このブログは誰かの癒しの場になればというのがおそらく一番のモットーです。誰かの逃げ場所に少しでもなれたらなと思っています。逃げた後は現実と向き合ってね!
2の自分がやりたいことに関しては後述のこれからどのようなことをやる予定であるかに書いていこうと思います。もしここまで文章を読んでくれた方がいるなら最大限の感謝を送ります。

③ブログでやっていきたいこと、予定

 このブログのモットーは先ほども言ったように「誰かの憩いの場に」というものです。なのでできるだけ明るい話題を提供したいです。暗い話題もあるかもしれませんが、軽快な文章になるように心がけます。そして本題であるこのブログで何をしていきたいかということですが、大きく3つあります。

1.個人ゲーム制作過程の投稿
2.そのための絵の練習の投稿
3.日常で気になった個人的な経験や考えの投稿

以上の三つがこのブログの現段階でのやりたいことです。私は大4であり、卒業までもう一年を切りました。正直まだ自分の進路については迷っています。でも、どうなろうとも上記の三つを始めることは自分の糧になると考えています。

まとめ 

 まず、ここまで読んでくれた方に感謝を。もし、自分の記事が誰かに共感してもらえたなら、感無量です。冗長な文章かもしれませんが、これから少しづつでも読者に読みやすく、面白く、ためになるように、そして心休まるような文章を目指していけるように頑張っていきます。 
 最後に、少し自語りをして終わりたいと思います。大学入学したばかりの方や、就活が始動し始めた3年生の方、もちろんそれ以外の方も、自分の将来に迷うことはたくさんあると思います。でもその迷いは自身の可能性が生み出す眩暈であるとも捉えられます。これはあくまでも肯定的な捉え方ですから、ふざけんな、うるせー、黙れとか思ってもらっても構いません。このブログはそういうものでいいと考えています。私が書くことは私が書くものにすぎません。一切がある意味正しく、そしてその一切が全く正しくありません。ですので気軽に読んでもらいたいです。すこし話がそれましたね。結局私が言いたいことは、人生進んでも、後退しても、停滞しても構いません。それでも目は開けて、過ごしてもらいたいなというものです。少し抽象的な気がしますが、記念すべき第一回の記事は締めさせていただきます。それでは、皆さんの幸せを心の五分の三程から願っております、また次の記事でお会いしましょう。

                                              

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